ハッセルブラッド中古・ハッセルブラッド修理・ハッセルブラッド501CM・ハッセルブラッド使い方など、ハッセルブラッド情報満載!
ハッセルブラッドとは、世界で始めて携帯に便利なレンズ交換型6×6cm判一眼レフカメラを世に出した、スウェーデンのカメラメーカーのことです。ハッセルブラッドは1841年に創業されました。ハッセルブラッドは、1945年に一般用6×6cm判のフォーカルプレーンシャッターカメラを製造販売、1948年ハッセルブラッド1600F型の大量生産を開始、国際市場に認められて、世界最高級6×6cm判カメラブランドの地位を築き上げた。ハッセルブラッドは、何よりもその卓越した画質、あらゆるシーンに対応する豊富なシステム設計、また互換性を維持した絶え間ない商品開発によって世界中のプロ、アマを問わず多くのカメラマンから高い評価を得ています。その信頼性は、NASAが有人宇宙飛行でこのカメラを採用したことによって実証済み。過酷な環境で最高の品質が問われる時、必ずハッセルブラッドのカメラシステムが使われています。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
ハッセルブラッド社のレンズシャッター機、500Cの後継モデル。500C/MのMはモディファイドのM。ハッセルブラッドのシステムの中核を成すカメラがこの500C/Mである。長年生産されたため、作られた時期によって微妙に部品が異なっている。黒ボディーは人気がないので中古価格が安いらしい。このハッセルブラッド500C/Mの特徴はなんと言っても軽快なシャッター音!このシャッター音を聞いていると、このカメラだけでもいいのかなあと考えてしまうことがある。さらに、6X6判のフィルムを最小サイズで実現したボディと多種のシステムアクセサリーやカールツアイス製の交換レンズにあります。実際に使ってみて感じる感想は、小型軽量な事とカールツアイス製レンズの描写の素晴らしさに尽きる。この500C/Mは内面反射が多い点と望遠レンズのミラー切れ以外は通常の使用では、最新の500系のカメラに遜色はない。欠点としてはミラーボックス内の内面反射が多いことであるが、屋外や照明条件の厳しい状況での撮影ではプロフェッショナルレンズシェードのような深くて効率の良いレンズフードを使用すれば影響は最小限で済む。ほかには、望遠レンズのミラー切れなどがある。
ハッセルブラッド ツァイス テレ・アポテッサー CFレンズ 500mm F8 Tスター :対角線画角が9度で35mm換算で約300mmです。焦点調節範囲:5m〜∞・絞り:F8〜64・シャッター:B.1〜1/500sec。ハッセルブラッド ツァイス ディスタゴン Cレンズ60mm F5.6 :対角線画角が66度で35mm換算で約36mmです。距離表示はフィートです。焦点調節範囲:22インチ〜∞・絞り:F5.6〜22・シャッター:B.1〜1/500sec ハッセルブラッド ツァイス プラナー Cレンズ100mm F3.5Tスター:対角線画角が43度で35mm換算で約60mmです焦点調節範囲:0.9m〜∞・絞り:F4〜22・シャッター:B.1〜1/500sec ハッセルブラッド トライポット クイック カップリング:カメラをすばやく三脚に取り付けたり外したりできます。500CM、500ELM、SWC等に使用できます。ハッセルブラッド レンズシェード B50 100-250mm用(プラスチック製):レンズシェードは逆光で撮影する場合、余分の光を断つために必要です。 またレンズの保護にも役立ちます。
スポンサード リンク